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医療レーザー脱毛の一般的な施術時間について

 

脱毛をするにはエステサロンに行ったり、美容整形外科に行けば脱毛の施術をしてもらえますが、美容整形外科が使用する脱毛の機器は医療機器ですので、民間療法で使用する機器に比べると安全性はとても高いものがあります。
昔は脱毛の施術には熱を使っていましたが、現在の施術はレーザーを照射する施術が主流になっています。
美容整形外科が行う医療レーザー脱毛は、昔と比べると痛みが少なく施術時間も短くなっているのが最近の特徴です。
痛みといってもレーザーの照射を受けている時の痛みは、輪ゴムで弾かれた時のようなとても軽微なものですので、耐えられないような激痛が走るわけではありませんので安心して施術を受けることができます。

医療レーザー脱毛は、1センチから1.5センチ程度の丸い円の範囲内ごとに約1秒の間隔でレーザーを照射していきますので、施術時間も短時間で済みます。
例えばワキの下の脱毛の場合では左右両方のワキで3分から5分程度、ビキニラインの脱毛の場合では5分から10分程度で終わります。
脱毛をする部位や毛根の状態、個人の体質差などにもよりますが、医療レーザー脱毛は現在生えている毛であれば1回のレーザーの照射によって消滅します。
ただし人の毛には休暇期の毛もありますので、通常の場合は日をあけて複数回レーザーを照射することが必要です。
使用するレーザーは赤外線領域内の安全なレーザーですので、X線などのように危険なものではないため副作用の心配はありません。

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